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うつわと茶道具の店 美術工芸備前 九代 大樋長左衛門のページ
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九代 大樋長左衛門
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楽焼の流れを汲む茶陶の大樋家、8代長左衛門の長男。 昭和2年八代歿後に九代長左衛門を襲名。主に日本伝統工芸展で活躍。裏千家より淡々斎茶道文化賞を受賞、
昭和52年裏千家15世鵬雲斎御家元より陶土斎の号を贈られる。大樋歴代陶工の中でも名工として人気が高い。昭和11年大阪阪急百貨店にて茶碗12ヶ月展で注目され、
京都の楽家に次いで茶陶の名工と称されるようになった。戦後は日本伝統工芸展に毎回茶碗を制作して入選を重ね、日本工芸会正会員としても、活躍する。
大樋黒茶碗 鵬雲斎宗匠箱書 蔵出し品
630000円 (本体600000円 消費税30000円)
径12cm 高さ8cm
大樋飴釉茶碗 共箱
378000円 (本体360000円 消費税18000円)
径12cm 高さ8cm
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