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品 番 TM-009
品 名 高取半月水指 高取八仙 作  共箱 蔵出し品
価  格 157500円 (本体150000円 消費税7500円
サイズ 径18cm×17cm  高さ17cm
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経歴
昭和9年生まれる。 高取焼窯元十三代継承。祖父八扇佐七から茶陶を学び、上野、高取古窯研究家、美和弥之助に師事。
全国陶磁器展・日本民芸館展・日本伝統工芸展など入選入賞多数。

 
釉薬の流れがとても綺麗です。正面が窪み半月になっています。

 高取焼は、江戸文化のにない手であり、茶人大名でありました黒田如水、小堀遠州らが九州の風土の中で育てあげた茶陶窯で、
遠州七窯の一つとして、又筑前黒田藩の御用窯として知られています。



高取焼は、今からほぼ四百年前の江戸時代初期に、筑前福岡藩の藩窯として、現在の直方市の鷹取山の麓に開窯しました。はじめ朝鮮人陶工が生産にあたりましたが、元和年間(1615年〜23年)には唐津藩にいた日本人陶工も新たに加わり、次第に水準の高い茶器の生産をおこなうようになります。