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十三代 田原 陶兵衛
(たわら とうべえ)

品 番 TT-045
商品名 萩割高台茶碗 共箱 蔵出し品
価  格 241500円 (本体230000円 消費税11500円
サイズ 径14cm 高さ9cm
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田原陶兵衛窯は、江戸時代毛利輝元によって萩藩御用焼物所が開窯され、また1657年に現在の深川三之瀬に御用焼物所が創業して以来
続く伝統ある窯元です。十三代陶兵衛氏は、平成4年に襲名。十代陶兵衛の頃から研究を重ねてきた「灰被り」という技法を極め、
さらに唐津で学んだ「皮くじら」の技法も萩焼に融合させるなど独自性を表現しています。


■陶暦

昭和二十六年、萩に生まれる。父は十二代田原陶兵衛。武蔵野美術大学、同大大学院卒業後、中里重利に師事。
二年間修業ののち、帰郷して作陶をはじめる。平成四年、十三代陶兵衛襲名。

日本工芸会山口支部展奨励賞受賞。田部美術館茶の湯の造形展入選。西日本陶芸美術展入選。日本工芸会正会員
 高台脇に陶兵衛と陶印が押されています。共箱です。