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| 品 番 |
TT-040 |
| 品 名 |
萩焼茶碗 吉賀将夫 作 共箱 蔵出し品 |
| 価 格 |
136500円 (本体130000円 消費税6500円)
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| サイズ |
径13cm 高さ9cm |
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経歴
1943年、吉賀大眉(文化功労者)長男として萩に生まれる。 67年東京芸術大学美術学部工芸科卒業。卒業制作品芸大買い上げ。
69年東京芸術大学大学院修了(陶芸専攻)。71年第1回個展開催 以後30回開催。76年 山口大学助教授(教育学部)。
88年現代工芸美術家協会 理事。 90年山口大学教授。 96年日展評議員。 日展 文部大臣賞。
2000年日本芸術院賞。 日展理事。 06年山口大学名誉教授
現在
日展 理事・現代工芸美術家協会 理事
山口大学名誉教授
受賞・その他
日本芸術院賞日展 文部大臣賞
日展 特選 (2回)日本現代工芸美術展会員賞・NHK会長賞・中国文化賞・山口県選奨 (芸術文化功労者)
山口県芸術文化振興奨励賞・山口県美術展・文部大臣奨励賞、特別賞・日本陶芸展 推薦・招待出品 (8回)
日展審査員(4回)日本現代工芸美術展審査員(7回)九州山口陶磁器展審査員山口県美術展審査員 |
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| さすがに吉賀将夫先生の作品です。存在感、釉薬の発色、全体のバランス、たいへん素晴しい作品です。 |
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萩の七化け
焼成中の火の巡りや土と釉薬の化学変化により様々な色合いの作品が生まれてきます。
粒子の粗い粘土を低火度で焼く萩の茶碗は水などがしみやすく、使用に伴う釉薬の多様な変化が楽しめます。
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| 見込みが広く発色もたいへん良いです。 |
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しっかりとした高台です。
高台脇に将と書かれています。 |
| 表には萩・茶碗、ふたの裏には将夫と書かれています。 |
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